2022年11月12日

舞台音響家のための公開講座《研究コース》を神戸で開催します!

文化庁委託事業

令和4年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業 

舞台音響家のための公開講座《研究コース》

「今回は神戸で開催」

〜音屋が知っておきたい電気とノイズとアースの関係〜

 

ナビゲーター:松本 泰(TOA株式会社)

期日:2022年12月6日(火) 13:00〜17:00 開場12:30

会場:ジーベックホール(神戸ポートアイランド)

資料代:一般3,000円・協会員2,000円・学生1,000円

申込方法:こちらから

     もしくは申込書に所定の事項をご記入のうえ

     ファクシミリ(03-6380-3102)に送信ください

 

文化庁委託事業「令和4年度 次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」

舞台音響家のための公開講座《研究コース》では、今回、電源とノイズとアースの関係と

題して「TOA株式会社」技監 松本 泰氏にナビゲーションをお願いしました。

 Digitalとアナログの混在する我々の現場では以前はアナログの比重が高かったのですが

数年前からDigital卓がメインになりDigitalの比重がかなり高くなってきました。

それに伴い色々と不都合な事例を耳にすることも多くなりました。

ある所では普通に使えた物(機材)が別のある所ではどういう訳かエラーをおこしたり、

もしかしたらDigitalって色々な機材について相性みたいなものがあるのではないかと…

 どこそこの会場ではどこそこのカードとは相性が悪いのではと真顔で言われたことも

有りました。

 そう言う事も含めて電源からノイズとアースの関係をもう一度洗い直す事で電源由来の

トラブルを未然に防ぐ狙いもあります。

ノーマルモードノイズ、コモンモードノイズ、最近はLED照明機材からのインバーター

ノイズなど我々の現場には各種の沢山のノイズがあります。

 昔々、野外の現場でアースポイントを探して何百メートルも歩いたという笑えない逸話も

聞きました。

 我々が日々使用している機材は電気が無ければただの箱、それも大きくて邪魔な箱でしか

無くなります。

 ここで基本に立ち返り「電源とノイズとアースの関係!」を洗い直してみようと思います。

 

主催:文化庁・公益社団法人 日本舞台音響家協会

制作:公益社団法人 日本舞台音響家協会

 

お問合せ先

 公益社団法人 日本舞台音響家協会 事務局

  〒169-0075 東京都新宿区高田馬場1-29-22 寿ビル205

  Tel. 03-3205-6943 Fax. 03-6380-3102

  URL https://www.ssa-j.or.jp

  E-mail jim-sec@ssa-j.or.jp

 

*感染防止に努めて開催いたします。

ページの先頭へ戻る