2022年5月30日

文化庁が「文化芸術分野の適正な契約関係構築に向けたガイドライン(検討のまとめ)(案)」に関するパブリックコメント募集を開始しました

文化庁が「文化芸術分野の適正な契約関係構築に向けたガイドライン(検討のまとめ)(案)」に関するパブリックコメント募集を開始しました。

文化庁では、文化芸術の担い手である芸術家等が安心・安全な環境で業務に従事できるよう、外部有識者による「文化芸術分野の適正な契約関係構築に向けた検討会議」を設置し、契約の書面化の推進や適正な契約関係の構築等について検討が進められてきました。
2021年度から5回の会議を経て、「文化芸術分野の適正な契約関係構築に向けたガイドライン(検討のまとめ)(案)」が取りまとめられました。


別添として、スタッフ、実演家との「契約書のひな型例及び解説(案)」も作成されています。


このガイドライン(案)について、意見募集(パブリックコメント)が開始されました。

【意見募集期間】2022年5月23日(月)~ 6月13日(月)

【アンケート回答フォーム(e-Gov)】
・「文化芸術分野の適正な契約関係構築に向けたガイドライン(検討のまとめ)(案)」に関する意見募集の実施について(e-Gov)

 詳細は、下記URLより、意見募集要領などをご覧ください。

https://public-comment.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=185001234&Mode=0

実演芸術分野に携わるスタッフ・制作者、実演家にとって、今後の働き方にも係るとても重要な内容です。
ぜひ、目を通されることをお勧めします。

公益社団法人 日本芸能実演家団体協議会様サイトより抜粋
 

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