2022年1月14日

『フルハーネス型墜落制止用器具特別教育』開催のお知らせ

フルハーネス型墜落制止用器具特別教育 開催

 

 2019年2月1日以降、高さが2m以上の箇所において、作業床を設けることが

困難なところで、フルハーネス型墜落制止用器具を使用して作業をおこなう労働者はフルハーネス型墜落制止用器具特別教育』を受けなければなりません。2022年1月2日より6.75m以上(建設業では5m以上)での作業については、原則としてフルハーネス型の着用が義務です。

 劇場などの演出空間は、一般工事現場と同様なところ、特殊なところが混在しています。

 舞台・劇場技術者向けの、特別教育が必要であるとの認識から、当協会では

東京芸術劇場のご協力を得て舞台音響家、他、舞台・劇場技術者向けの『フルハーネス型墜落制止用器具特別教育』を開催いたします。

  

講義内容:

Ⅰ.作業に関する知識(60分)

Ⅱ.墜落制止用器具に関する知識(120分)

Ⅲ.労働災害の防止に関する知識(60分)

Ⅳ.墜落制止用器具の使用方法(実技)(90分)

Ⅴ.関係法令(30分)

 

※講義終了後、効果測定をおこない、合格者に後日修了証を発行いたします。

 

日時: 2022年2月17日(木)  10時開始~18時15分終了予定

2月18日(金)  10時開始~18時15分終了予定

 

場所:東京芸術劇場 B2F リハーサルルーム L

       (東京都豊島区西池袋1-8-1)

    JR・東京メトロ・東武東上線・西武池袋線 池袋駅西口より徒歩2分。

    駅地下通路2b出口と直結しています。

 

講師:新島 啓介氏((公財)東京都歴史文化財団 東京芸術劇場 管理課 施設担当 主任 有教育資格者)

 

募集人員:各日18名(先着順

 

締切:2月7日(月)

    定員になり次第締め切ります。 

 

参加費(テキスト代・税込み):一般           10,000円

日本舞台音響家協会会員    8,000円

    当日受付でお支払いください。

 

 お申込みは下記のリンクからお願いします。

1日目(17日)2日目(18日)それぞれ別ですのでお間違いなく。

 

※ご自身のフルハーネスをお持ちの方はご持参ください。

 

なお受講省略、減免措置はおこないません。ご了承の上お申込みください。

 

主催:公益社団法人 日本舞台音響家協会

協力:東京芸術劇場

 

お問合先 公益社団法人日本舞台音響家協会

     〒169-0075 東京都新宿区高田馬場1-29-22壽ビル205

                    03-3205-6943

                           jim-sec@ssa-j.or.jp

 

コロナ対策をして開催いたします。

 

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