2021年6月29日

第4、5回『園田・加納賞』が決定しました

第4、5回「園田・加納賞」が決定!

 

「園田・加納賞」の審査が2年振りに行なわれ

  吉川 安志さん(人形劇団プーク)

  井出 比呂之さん(井出舞台音響)

 のお二人が受賞者に決定しました。

 

 新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け昨年は取りやめた「園田・加納賞」

ですが、今年は無事に開催、第4回(2019年上演作品が対象)受賞者として

吉川さん、第5回(2020年上演作品が対象)受賞者として井出さんのお二人が

選ばれ、6月18日の定時総会後に行なわれた授賞式で、表彰状と賞金を授与

しました。

 お忙しい時間を割いて授賞式に出席頂いたお二人に、あらためて感謝とお祝いの

言葉をお贈りしたいと思います。

 

 

❖第4回受賞者 吉川 安志 さん

 2019年8月、人形劇団プーク創立90周年記念公演『オッペルと象』(紀伊國屋

ホール)での音響効果プランニングなど。

 

 

 

 

❖第5回受賞者 井出 比呂之 さん

 2020年10月、名取事務所公演、現代韓国演劇2作品上演企画『獣の時間』『少年Bが

住む家』(下北沢小劇場B1)の音響プランなど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「園田・加納賞」とは

 当協会の前身の一つ「日本演劇音響効果家協会」(1976年設立)の初代理事長で

あった園田芳龍氏と初代監事であった加納米一氏の名を冠した「園田・加納賞」は、

おふたりの逝去後に御遺族から頂いた寄付金を基金とし、顕著に活躍された音響効果家を

顕彰するものとしてリスタートしました。

 

 

ページの先頭へ戻る