2021年4月3日

フルハーネス型安全帯使用作業特別教育 好評により締め切りました

2022年1月 フルハーネス原則化 完全移行まであとわずか!!

 

フルハーネス型安全帯使用作業特別教育 開催

 

 2019年2月1日以降、高さが2m以上の箇所において、作業床を設けることが

困難なところで、フルハーネス型安全帯を使用して作業をおこなう労働者は

フルハーネス型安全帯使用作業特別教育』を受けなければなりません。

劇場などの演出空間は、一般工事現場と同様なところ、特殊なところが混在しています。

舞台・劇場技術者向けの、特別教育が必要であるとの認識から、当協会では

東京芸術劇場のご協力を得て

舞台音響家、他、舞台・劇場技術者向けの『フルハーネス型安全帯使用作業特別教育』を

緊急に開催いたします。

 

定員に達しましたので、締め切りとさせていただきます。ご了承ください。

 

講義内容:

.作業に関する知識(60分)

.墜落制止用器具に関する知識(120分)

.労働災害の防止に関する知識(60分)

.墜落制止用器具の使用方法(実技)(90分)

Ⅴ.関係法令(30分)

 

講義終了後、効果測定をおこない、合格者に後日修了証を発行いたします。

 

日時:2021年4月26日(月)  10時開始~18時15分終了予定

        4月30日(金)  10時開始~18時15分終了予定

 

場所:東京芸術劇場 B2F リハーサルルーム L

       (京都豊島区西池袋1-8-1)

    JR京メトロ西武池袋 池袋西口より徒2分。

    地下通路2b出口と直しています。

 

講師:新島 啓介氏(東京芸術劇場 舞台管理主任 有教育資格者)

 

募集人員:各20名(先着順) 締め切りました

 

参加費(テキスト代・税込み):一般           10,000円

                   日本舞台音響家協会会員    8,000円

    当日受付でお支払いください。

    ※団体等でお申込みの際はお電話(03-3205-6943)でご相談ください。

       請求書の発行も対応いたします。

 

ご自身のフルハーネスをお持ちの方はご持参ください。

 

なお受講省略、減免措置はおこないません。ご了承の上お申込みください。

 

主催:公益社団法人 日本舞台音響家協会

協力:東京芸術劇場

 

お問合先 公益社団法人日本舞台音響家協会

     〒169-0075 東京都新宿区高田馬場1-29-22壽ビル205

                    03-3205-6943

                          jim-sec@ssa-j.or.jp

 

コロナ対策をして開催いたします。
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