2020年7月11日

フリーランス音響スタッフへの支援

令和2年7月10日

 

会員 各位

公益社団法人 日本舞台音響家協会

理事長 渡邉 邦男

 

「フリーランス舞台音響スタッフへの支援」に関するご案内

“事前確認証”の発行依頼について

 

拝啓 平素は協会活動にご理解、ご協力をいただき、感謝申し上げます。また、この度の新型コロナウイルス感染拡大防止のため、多大な影響を受けていることとお察し致します。

 先般、当協会の総会議案書発送の折に、フリーランススタッフへの支援に関する事前のご案内を同封させて頂きましたが、7月6日に文化庁より「文化芸術活動の緊急総合支援パッケージ」のうち【1】〜【3】に該当する「文化芸術活動の継続支援事業」の募集案内や支援申請の入力事項(記入イメージ)など6項目が下記URLで公表され、日々更新されています。また、この事業の申請窓口となる、日本芸術文化振興会(芸文振)の事務局専用HPも開設されましたので、ご覧下さい。

 

https://www.bunka.go.jp/shinsei_boshu/kobo/20200706.html

 

「文化芸術活動の継続支援事業 事務局(芸文振)」https://keizokushien.ntj.jac.go.jp

 

 この中に、フリーランス舞台技術スタッフに対する「活動継続・技能向上等支援A①,A–②」が含まれています。ただし、残念ながら生活給付金の支給ではなく、領収書が必要な補助金による一回限りの支援で、A①が上限20万円,A②が上限150万円(経費の2/3又は3/4)の補助となります。上記の支援を受けるには、文化庁から委託された芸文振事務局に、フリーランス個人が応募します。申請には3年程度のキャリア,今現在現役,本年2月下旬から申請月まで会社に雇用されていない等の基本条件の確認に加え、申請者が「プロの技術スタッフ」であることを証明する必要があります。その審査資料として「事業収入証明書」と「活動歴」の提出が求められます。

 当協会では、このフリーランス向け「文化芸術活動の継続支援」の申請手続きを簡略化するため、「協会員」及び「協会員の推薦があるフリーランス」の方々を、プロの音響スタッフであると承認し『事前確認証(番号)』を発行する統括団体として、文化庁へ登録しました。

 本人が申請書(活動継続・技能向上等支援)に確認証番号を記載することで、プロであることが証明され、簡易な手続きでスムーズに活動費の補助を受けることができるものです。

 当協会での『事前確認証(番号)発行依頼』の入力フォームはこちら(受付は終了いたしました)です。

 

 スマートフォンかPCなどで簡単に発行依頼が完了しますが、協会員でない方は当協会会員の推薦を受けてから入力を行って下さい。協会推薦者の確認が取れない場合や、二重入力などがあると発行できなくなりますので呉々もご注意下さい。

 支援内容の具体例、申請の大まかな流れ等については、上段の文化庁URLおよび「文化芸術活動の継続支援事業 事務局」のホームページをご覧下さい。また、この件につきまして、協会員ではないフリーランスの皆様にも広くご案内をいただきますようお願い申し上げます。

敬具

 

 

このご案内は以下のスタッフ6団体が共同で取り組んでいます。(2020年7月6日現在)

公益社団法人 日本舞台音響家協会、一般社団法人 日本音響家協会、日本舞台音響事業協同組合 

一般社団法人 日本舞台監督協会、一般社団法人 日本舞台美術家協会、公益社団法人 日本照明家協会

 

 

文化庁緊急総合支援パッケージ関連URL(資料)

 

「文化芸術活動の継続支援事業」文化庁ホームページ:事業内容

 

https://www.bunka.go.jp/shinsei_boshu/kobo/20200706.html

 

 

「文化芸術活動の継続支援事業」事務局(芸文振)ホームページ:継続事業申請・承認

 

 https://keizokushien.ntj.jac.go.jp

 

「緊急事態舞台芸術ネットワーク」 ホームページ

 

http://www.jpasn.net/index.html

 

 

「演劇緊急支援プロジェクト」 ホームページ

 

https://engekikinkyushien.info

 

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