日本舞台音響家協会について

一般社団法人 日本舞台音響家協会は、25年続いた「日本演劇音響効果家協会」と
23年の「日本PA技術者協議会」が合同して、2000年(平成12年)1月1日に任意団体として発足し、
さらに2013年
平成25年4月1日に一般社団法人を設立しました。
演劇やミュージカルなどの音響効果とコンサートやイベントなどPAの音響家を中心とする団体として、
人材の育成や技術の向上を図り、会員相互の親睦と協力により、 我が国の芸術文化発展に貢献することを
目的としています。
 
 
名称  一般社団法人 日本舞台音響家協会
      (英語名称 STAGE SOUND ASSOCIATION of JAPAN)
 
設立  2013年4月1日
      (創立 2000年1月1日)
 
事務局 東京都新宿区高田馬場1丁目29番22号 壽ビル205(〒169-0075)
      TEL 03-3205-6943 / FAX 03-6380-3102 / E-mail jim-sec @ ssa-j.or.jp
 
事業内容
(1) 舞台音響家の育成に関する事業
(2) 安全管理の啓蒙とその徹底を図る事業
(3) 海外研修制度の充実と、諸外国の音響に携わる人の受け入れを推進する事業
(4) ライセンス制度の拡充及び舞台音響技術・芸術の重要性を内外に広める事業
(5) 専門部会の活動を通じて総合的な舞台音響技術・芸術の向上を図ることに関する事業
(6) 舞台音響に関わる技術仕様の標準化を図るための事業
(7) 機関誌及び関連図書の刊行に関する事業
(8) 優れた業績を残した個人又は団体を表彰する事業
(9) その他、当法人の目的を達成するために必要な事業
 
会員数
(2016年4月1日現在)
 個人正会員 410名
 団体正会員 31団体
 賛助会員  18団体
 
加入団体
 舞台技術者連合
 
連携団体